

梅ヶ島は、四季を通じて景色が美しく、特に秋の紅葉の時期は圧巻。
安倍峠へ通じる渓流沿いも見所満載です。
『日本の滝百選』にも選ばれた市内最大の滝『安倍の大滝』をはじめ、趣の異なる数多くの滝があります。
見所と言ったら自然のものしかございませんが、自然の美しさに心動かされることでしょう。
梅ヶ島が誇る滝といえば「安倍の大滝」。
岩壁の間から岩肌を滑るように落ちる滝は周りの森に包まれて幻想的な風景を見せています。
日本一の那智の滝に次ぐ高さとも言われている。
別名「駿河大滝」「乙女の滝」など。
周辺の自然も素晴らしく、また大滝までの遊歩道は気軽なトレッキングコースとしても人気です。
「安倍の大滝入口」から吊り橋を渡り、遊歩道を通り1.2km 約40分

三段の滝(さんだんのたき)梅ケ島温泉近く、安倍川の源流にほど近い三段の滝は、木立の中を細く、三段になって流れています。落差30m。
周りの緑と滝の白のコントラストが、絶妙な美しさです。
赤水の滝(あかみずのたき)水量が豊かで、周囲には荒々しい岩壁が連なっているため迫力があります。
大谷崩れの時に、安倍川がせき止められて作られた滝。崩落当時、土砂等で滝が赤く染まった水を流し続けたことから赤水の滝と呼ばれるようになった。
梅ヶ島街道沿いに無料駐車場と、滝見台有り。
鯉ヶ滝(こいがたき)安倍峠の静岡県側中腹にある滝。
この滝の由来は、「昔、梅ヶ島の若い娘が湯治に訪れた侍と恋に落ちた。しかしこの娘には許婚の男がいて二人の関係を知った許婚の男は嫉妬して二人を滝に突き落としてしまった。侍と娘は真鯉と緋鯉に化身し、この滝で永遠に結ばれた」という伝説があります。
大谷崩れ(おおやくずれ)安倍川の源流、大谷川沿いに残る大崩落跡。元禄15年(1702)に大谷嶺の中腹から高さ700mあまりが崩れ、崩壊した土砂が土石流となって下流7kmまで流れ厚く堆積したといわれています。
そのダイナミックな形状と周りの四季折々の自然のコントラストが素晴らしく、登山客、観光客に人気のスポット。
おゆのふるさと公園仙人が発見したという梅ヶ島温泉発祥の地にある源泉に触れることのできる施設。足湯のほか散策路で岩風呂、湯滝、湯の神社を巡ります。春の新緑、秋の紅葉など、四季折々の景観も楽しめます。